2012年05月04日

スリランカ紅茶テイスティング 01

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佐賀県の尊敬する友達が【いろいろ味わってみて。】て、スリランカ産の紅茶を、なんと15しゅるいも送ってくれまして。

数日のあいだ味覚と意識のコンディションをみてきて、さて今日いよいよテイスティング。

◆ B.O.P.
◆ ディンブラ
◆ キャンディ

これが意外にもおもしろいことがわかりまして。

最初の【B.O.P.】はトーンが低くてまったり穏やかな印象。たとえるなら降り積もる森の葉や芋の滋味を感じさせる【土】の感触。

次の【ディンブラ】はそれよりも明るいイメージで、まろやかな中にも背筋のシャンとした、比べるとしたら【葉】や【茎】のような感じがします。

まったく趣がかわってくるのが一番右の【キャンディ】で、これはまるでフルーツのエキスを加えたのかと思うほどに、とってもフルーティでチャーミングな紅茶なんです。

偶然なんだけども、同じ国に産する紅茶なのに育った土地によってこれほどに味や香りその姿に違いがあらわれるとは。

・土のように穏やかな触感
・茎のようにシャンとした存在感
・葉のように伸びやかなイメージ
・果実のような甘くなめらかな感じ

やっぱりお茶はおもしろい。気候風土つまり環境のもたらす影響の大きさに驚かされますし、その違いを楽しんできたお茶文化の歴史や深みに、ますます惹かれてしまうわたしです。

近々テイスティング02をひらきます。今からとても楽しみです。

次回は最近購入したワッフルメーカーを使ってホットサンドも用意することにしようかな。あれ意識してないと数回しか使わないまま…てことになりがちですが、わたしのとこでは日々活躍中。


posted by CREHAROYAL at 21:40| Comment(0) | さ け の い ち ざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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