
●●●ガラスのうつわ
「グラスできました」と連絡をいただき、ガラス作家・前田彰子さんをお招きしての2度目のグラスmeetingを4/11(金)に福岡でひらきました。
「カープ山田のフォトギャラリー」のシズル撮影用に制作をお願いしていたグラスは、「いろんな形をつくってみたので使ってみて下さい」と嬉しいご提案を前田さんよりいただいて、「九州酒匠乃一座」特注品の新作グラス15点の試作品をカープ山田さんが受け取りました。
●4/11(金)meeting報告
http://qshu.seesaa.net/article/93769123.htmlその後、デジカメの不調などでしばらく撮影が滞っていましたが、4/18(金)日付の記事更新で、特注グラスによる初のシズル写真10枚がついにUPされました。(「天吹 吟乃紅衣」と「野菜大好き。元氣玉」各5枚ずつ)
●カープ山田のフォトギャラリー
http://qshu-gallery.seesaa.net/「カープ山田のフォトギャラリー」で発信してゆく写真はすべて地元作家に特注で制作いただいたうつわだけを撮影に使い、オリジナリティを確立させます。
「バカラ(フランス)」「ロブマイヤー(オーストリア)」「うすはり(東京)」そのどれもが世界最高水準の逸品であることに間違いありませんが、"九州酒文化の神髄"を旗印に掲げる「九州酒匠乃一座」との中期長期のパートナーシップへの地脈的歴史的風土的な必然性は希薄です。
原則として「九州酒匠乃一座」は九州のつくり手と歩んでゆきたい。
もうひとつ重要なことに、その作家さん達ひとりひとりに、酒文化フォトグラファー・カープ山田さんご自身が「ときどき会う」ことが必要であると思います。
うつわもお酒も「造り手の思考や嗜好が形を変えて映し込まれたもの」ですから、ミーティングを重ねて、お互いの思考と嗜好を理解することで、撮影に向かう姿勢や意識にもおのづと深みや輝きが増してくるものです。
単純だけど大切なこと。
ときどき会って話すためには、フランスやオーストリアや東京は遠すぎますし。(フードマイルと同じこと)


●●●土のうつわ
4/19(土)14:00〜小倉の陶芸家「葉々窯」佐藤崇さんを訪ね、新しい酒器づくりに向けたmeetingをひらきました。
佐藤さんと「九州酒匠乃一座」は2007年2月に地元の精進料理イベントでお会いして以来1年超のおつきあいですが、6月に博多でひらかれる
「福岡ギフトショー208」への出展でご一緒するのを記念して佐藤さんより「酒器を協働開発しましょうよ」とご提案いただいて進展となりました。
《目的》
「九州酒匠乃一座」の深い世界観と文化性を発信するための一手としてオリジナルのうつわを地元陶芸家に特注します。デザインはカープ山田と調香師・白木香次とBELLINIの3名ががそれぞれ3つの設計図(日本酒、梅酒、蒸留酒)を描いて、合計9種類の酒器を新たにつくります。
参加者
●佐藤崇様(陶芸家)
●古賀義章(九州酒匠乃一座)
●山田陽祐(フォトグラファー)
●白木香次(調香師)
●BELLINI(プロデューサー)
※今回は広報が空席でした。
9種類のうつわ「究酒九盃」の第1試作品の完成は5月末の予定。どうぞご期待ください。
以上、進行状況のご報告でした。
※グラスの前田彰子さんと陶芸家の佐藤崇さんはURLがありません。
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●●●木の手仕事
次回は
「飛鳥工房」様を訪ねて、コースター(酒盃のざぶとん)の作成依頼をしたいと思います。
カープ山田さんお忙しい中すみませんが、どうぞよろしくお願いします。古賀さん日程調整よろしくお願いします。
posted by CREHAROYAL at 18:47|
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酒文化通信 by BELLINI